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レゴ フレンズ』(原題:LEGO Friends of Heartlake City)は、現在いくつかの国で公開されている映画シリーズ。最初の6本のエピソードはギリシャ語でオンラインで、韓国語では第1回、ベトナムでも入手できたのだ。2012年後半には、ディズニー動画のホームページで、そしてディズニー・チャンネルでの商業休憩中に、オンラインで放送を開始する。今では、最初の10体のエピソードは誰の声を表示するクレジットで1つの22分のセグメントですべて見ることができるのだ。

概要編集

アンドレア、エマ、ミア、オリビア、ステファニーといったキャラクターがハートレイクシティを舞台に活躍するシリーズ、日本は2012年1月26日、北アメリカで1月1日に発売され、フランスでは2011年12月15日に先行発売された。日本の漫画には、小学館から発行された『レゴフレンズ Happyダイアリー(作者:あさだみほ)』がぷっちぐみに存在する。

開発編集

これまでレゴは女児向けのシリーズとして『パラディサ』、『ベルビル』(日本では流通限定)、『スカラ』(日本未発売)といったシリーズを展開してきたが、消費者の確保に苦心しており、2000年代初頭には資金難のため女児向け商品の新規開発を中止した。2007年、レゴのデザインディレクターであるロザリオ・コスタが女児向けの新商品の開発を命じられ、これまで発表した女児向け商品の失敗点を分析すべく、調査チームを結成した。5年かけて調査した結果、女児やその親たちは、男児とは嗜好の傾向が若干異なっており、性的に中立なパッケージよりもピンクや紫色があしらわれたパッケージを選ぶ傾向にあることが判明した。2012年に『レゴ フレンズ』の第一弾が発売された。

キャラクター編集

日本語吹き替えはアニマックス版/地上波。特に記載のない場合は地上波。

主要人物編集

オリビア(Olivia)
声 - カレン・ストラスマン→ラシェル・ヘーガー(英)、松井恵理子/楠見藍子
発明が得意な少女。発明と勉強(特に理数系と歴史)を得意とする反面、運動を苦手とする。2018年のキャラクターデザインの変更以降はメガネをかけるようになった。
ミア(Mia)
声 - エリサ・シュネーベリ→マリアンヌ・ミラー(英)、橘田いずみ/伊藤静
スポーツが得意な少女。動物好きでもある。
エマ(Emma)
声 - (英)、橋本まい/種市桃子
アートが得意な少女。「ほわわ」が口癖。引っ込み思案なところがある。
アンドレア(Andrea)
声 - ルーシア・ヴェッキオ→エリカ・メンデス(英)、長谷川唯/森なな子
歌が上手な少女。明るい性格で、人を楽しませることを得意とする。目立ちたがり屋。
ステファニー(Stephanie)
声 - アレクサ・カーン(英)、山口立花子/嶋村侑
お菓子作りが得意な少女。パーティーといった楽しいことを計画することが好きだが、完璧主義者でもある。整理整頓掃除好き。スポーツも得意である。
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