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ボロック伝説でんせつ パート1/目覚めざ』は、日本語にほんごバイオニクルコミックだった。

次回(じかい)のコミックブックは、『ボロック伝説(でんせつ) パート2/新生(しんせい)』。

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次々つぎつぎおそいかかるマクータの手下てした、ラヒをたおしながら、トーアは(つい)(すべ)てのパワーアップマスク・カノイを()つけた。マスクがそろった瞬間(しゅんかん)、トーアは(すべ)てのマスクのパワーを1つにした黄金(おうごん)のマスク、ゴールデン・カノイを(さず)かったのだった。

いよいよトーアはマクータを(たお)すため、(しま)中心(ちゅうしん)にあるキニ・ヌイ(てら)地下(ちか)(ふか)くに潜入(せんにゅう)する。3(たい)ずつに()かれたトーアは合体(がったい)し、究極(きゅうきょく)姿(すがた)、カイタ・アカマイとカイタ・ワイルアに変身(へんしん)する。そしてマクータが(はな)最強(さいきょう)のラヒ、マナスを(たお)したのだった。しかしその()(もと)姿(すがた)(もど)ってしまったトーアは、自分達(じぶんたち)破壊(はかい)精神(せいしん)宿(やど)る、マクータの領域(りょういき)()()れた(こと)(さと)る。

そしていよいよマクータとの対決(たいけつ)(むか)えるトーアだが、そこで(かれ)らが()にしたものは・・・。

トーア全員(ぜんいん)(ちから)()わせ、なんとかマクータを(たお)し、(しま)には平和(へいわ)(おとず)れたかのように()えた。しかしそれも(つか)()、マタ・ヌイ(とう)異変(いへん)()したトーアは(いそ)いで地上(ちじょう)(もど)ったのだった。

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